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    LEARNING
    01 英 語
    英単語の「education」は「教育」と訳されますが、本来は「e- (外へ)」「ducere(導く)」というラテン語、つまり「内在する可能性を引き出す」ことを意味しています。英語科では、既存の「教育(教え育てる)」から脱却し、アクティブラーニング型授業を通して、現代社会で求められるチームワークの重要性を認識してもらうと同時に、リーダーシップの育成にも力を注いだ「education(外へ導く)」授業を展開していきます。
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    LEARNING
    02 国 語
    日本語を正しく理解し活用できることは、すべての学びの基本になります。基本的な語彙力がなければ、100%のインプットは不可能になり、高度な知識を持っていても、それらを論理的にアウトプットしなければ相手には伝わりません。国語科では、まず自分で考える(思考力)→相手に正しく伝える(表現力)→積極的に話し合う中で正解を見つけ出していく(判断力)というプロセスを大切にし、同時に日本語を丁寧に扱うという学びを通して、論理的思考力を養成することを目標としています。
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    LEARNING
    03 数 学
    「数学を解く」=「計算力」という認識だけでは、高校数学の壁を乗り越えることは困難になります。数学科では、この壁を乗り越えるために、一人で立ち向かうのではなくグループワークなどで様々な「読解方法」や「表現方法」に触れ、解法過程を熟考していきます。これにより、卓越した「論理的思考力」を身につけ、未来の社会でリーダーシップの取れる人材を育成することを目標としています。
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    LEARNING
    04 理 科
    「理科」を学ぶには、まずどんなことに対しても「なぜ?」という疑問心を持つことが大切です。理科では主に自然界で起こっている現象に対して「なぜ?」という気持ちを抱き、既に知られている事実を積み重ねていきながら考えていきます。そして、世の中の様々な現象を理科の授業で学んだことを通して、世の中を的確に見つめていける思考力・判断力を養成することを目標としています。
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    LEARNING
    05 地歴・公民
    高校の地理歴史科(地理、世界史、日本史)や公民科(現代社会、政治・経済、倫理)というと、「暗記科目」という印象が強い人も多いのではないでしょうか。地理歴史・公民科では、知識や技能の獲得だけでなく、社会的な見方・考え方を働かせ、課題を「探求」する活動を通して,広い視野に立ち、社会の問題・課題に対して「当事者意識を持つ」ことを目標に授業を行っています。