卒業生の声

未来が動いた。
清林館で理想を叶えた先輩たち。

清林館で得た経験や知識を生かして、自分らしく未来を切り拓いた先輩たち。
泣いたり、笑ったり、新しいことに挑戦したり、素晴らしい出会いがあったりと、一人ひとりの3年間には、
それぞれのドラマがありました。清林館の卒業生は、それぞれの高校時代を基盤に、新しい未来へと挑戦し続けているのです。

OB/OG's MESSAGE

国際的な活躍ができている今の自分は、
高校時代に目指していた理想以上。

公益財団法人 日米カウンシル(ジャパン)

2012年 国際コース卒業[慶應義塾大学卒業]

髙木 香奈さん(豊川市音羽中学校出身)

現在のお仕事内容は?
日本とアメリカの人と人をつなぐプログラムや活動に、参加・体験する機会を提供するプログラム運営やサポートを行っています。教育、文化、経済の結び付きを強化し、長期にわたる日米友好関係を深化させることが目的。国を越えての仕事内容も多く、苦労もありますが、やりがいも大きく充実した毎日を過ごせています。
学生時代の経験が役立っていると感じることはありますか。
やはり英語力です。大学時代は、すでに「学ぶ」のではなく、「使う」レベルにまで達していたので、在日米国大使館などの数多くのプログラムに参加できました。また、英語以外にフランス語、中国語を集中して学ぶことができたため、今では日常会話程度なら話すことができますよ!
現在のお仕事内容は?
日本とアメリカの人と人をつなぐプログラムや活動に、参加・体験する機会を提供するプログラム運営やサポートを行っています。教育、文化、経済の結び付きを強化し、長期にわたる日米友好関係を深化させることが目的。国を越えての仕事内容も多く、苦労もありますが、やりがいも大きく充実した毎日を過ごせています。
清林館で頑張ったことを教えてください。
日々の授業や定期試験です。普段から知識を積み重ねることを意識していました。他にも、英語劇やスピーチなどにも挑戦しました。こうして培われた英語力は私の強みであり、武器の一つです。
進路を選択する上で役に立った清林館のサポートは?
受験を熟知した先生方からの指導はどれも役に立つものばかりでした。また、同じ目標を持った仲間と協力して、助け合いながら3年間学べたと思います。
清林館で成長できたと思うことを教えてください。
1つの目標に向かって、ひたむきに努力できる自分になれたこと。コツコツ努力し、目標を達成する経験ができたことは、私の財産ですね。
高校時代、現在の年齢になった自分は
どのような人物になっていると想像していましたか?
当時は、「英語を使って何かしたい」というぼんやりした考えだったような…。しかし、その時から国連など、世界のために活躍できる場は意識していました。現在の自分は、当時の自分から見たら期待以上!世界を舞台に働けている実感がありますね。

自分が変わるきっかけを
得られた3年間。

ヤマハ発動機株式会社

2012年 文理コース卒業[神戸大学卒業]

判治 拓真さん(七宝中学校出身)

もしも清林館に入学していなかったら、どんな自分になっていたと思いますか?
つまらない人間になっていたんじゃないかな。(笑)留学を経験したことで、外の世界に興味を持てるようになったんです。僕にとって留学は、ターニングポイントだったと思いますね。
将来の展望を教えてください。
今回、部署最年少で海外駐在を任せていただけたんです。できる最大の努力で結果を残し、海外での仕事で自分を試したいです。
清林館で頑張ったことを教えてください。
日々の授業や定期試験です。普段から知識を積み重ねることを意識していました。他にも、英語劇やスピーチなどにも挑戦しました。こうして培われた英語力は私の強みであり、武器の一つです。
高校時代で印象的だった出来事を教えてください。
国際コースから文理コースへコース変更したことですね。英語を徹底的に学び、留学も体験、その後、受験に集中して臨んだ3年間。英語力も身につけ、視野も広がり、精神的なタフさも手に入れ(笑)、人間として大きく成長できたと感じます。

後悔のない3年間の経験が、
夢の実現を支えてくれた。

日本航空株式会社 国際線CA

2006年 国際コース卒業[南山短期大学英語科卒業]

礎 智里さん(一宮市立大和中学校出身)

現在の自分は高校時代に想像していた通りですか?
留学中のアメリカ史の授業まさかこんな自分になっているなんてびっくりです。(笑)幼いころからの夢であった、客室乗務員として働いている自分は期待以上!やりたいことができている毎日を過ごしています。
がきっかけです。日本で受ける世界史とは大違い!その差異が衝撃的で歴史に興味を持ち、今の進路に進みました。今は期待の気持ちでいっぱいです。
清林館で得た力は、現在どのような時に活かされていますか?
仕事に対して真摯に向き合い、努力しようと思える時です。清林館では、自発的に行動し挑戦する力、ポジティブな姿勢を身につけられました。今でもこの力や姿勢は自分を支える基礎になっています。
高校時代、「やっておけばよかった」と思うことは?
留学を始め、たくさんの経験ができたため、後悔はありません!辛いこともあるかもしれませんが、得られるものはそれ以上です。これから入学する皆さんには、諦めず、失敗を恐れずに頑張ってほしいです。
清林館だからこそできた学びはありますか。
同じ目標を持った仲間とともに切磋琢磨し、1つの目標を成し遂げることですね。高め合う環境があったからこそ、英語を楽しいと思うまで追求して学べたと思います。そのおかげで現在の客室乗務員という仕事にも挑戦できていると感じます。

高め合える仲間の存在が、
夢を叶える力になった

大阪大学 文学部 1年

2016年国際コース卒業
(英検1級・TOEIC965点 取得)

小川 みなみさん(一宮市立大和中学校出身)

現在の大学を志したきっかけは?
留学中のアメリカ史の授業がきっかけです。日本で受ける世界史とは大違い!その差異が衝撃的で歴史に興味を持ち、今の進路に進みました。今は期待の気持ちでいっぱいです。
清林館ではどんな力を得られましたか?
世界基準の視点で考える力です。国際的なものの見方は、大学での学びにも役立つと確信しています。
清林館入学の決め手は?
英語のレベルの高さです。英語が話せるようになりたい!という一心で入学しました。3年間で身についた英語力には自信があります。入学して本当によかったと思いますね。
クラスはどんな雰囲気でしたか?
励まし合ってそれぞれの夢に向かっていく、絆の深いクラスだったと思います。仲間たちの存在はとても大きいものでしたね。辛くても、不安でも、仲間たちのおかげでやりきることができたと思います。